2025年3月19日、当社が製造したカリウム肥料造粒生産ラインがウズベキスタンに出荷されました。この生産ラインは主に、8台のDZJ-1.0ローラー押出造粒機からなる造粒ユニット、尿素破砕機、ミキサー、篩分け機、包装機、コンベア、バッファサイロなどで構成されています。
この顧客とのやり取りの中で、原料は植物灰粉末、塩化カリウム、その他の補助材料であることが分かりました。原料の水分含有量が少なく、硬質材料が含まれているため、カリウム肥料造粒機を主機とする造粒生産ラインを採用しました。顧客の購入意向を確認後、当社の設計担当者は顧客の工場敷地の形状と面積に合わせて比較的合理的な工程計画を設計し、フローチャートを作成したところ、顧客に承認されました。
このカリウム肥料生産ラインは、顧客の1時間あたり10トンの生産需要を満たすことができます。
顧客の主な原材料:植物灰粉末、塩化カリウム。
顧客の造粒要件:粒子径は4~5mmです。
投稿日時:2025年3月19日
